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就活の不安を乗り越えろ!「メンタル」との向き合い方

2025 12/11
就活の知恵袋
2025年11月30日2025年12月11日

TKF Project 就活ライブラリー編集部です!

私たちは就活生の皆様に有益な情報発信をするべく立ち上がったWEBメディアです。 TKF東北支部の4人を中心として運営しており、就活の進め方や企業の特色などを、様々な業界の内定者に取材をしながら記事化していきます。

今回は「メンタルケア編」です。いよいよ本選考が始まるこの時期は、「あと少し頑張ろう」という前向きな気持ちの一方、不安や焦りを感じることも少なくないでしょう。特に、長期化しやすい就職活動では、知らず知らずのうちに心と体に負担がかかってしまうと思います。この時期だからこそ、自身のメンタルケアを意識することがとても大切になります。

私たちメンター陣も就活時には非常に辛い時期を過ごしてきました。今回は、メンターたちの辛かった経験や、就活を終えたからこそ感じられる、実体験に基づいたメンタルケア術をご紹介します!

目次

【特集インタビュー】メンターが語る「不安な日々」の乗り越え方とは?

 この章では、就職活動中に大きな不安を抱えながらも、それを乗り越えてきたメンターYさんへのインタビューをお届けします。選考が思うように進まなかったときの心の揺れや、自信を失いかけた瞬間、そしてそこから前を向くために大切にしていた考え方など、就活生時代のリアルな思いや行動を聞きました。不安を完全になくすのではなく、どう受け止め、どう進むか――みなさんが一歩踏み出すヒントになれば幸いです。

自分でも気づかなかった“しんどさ”の気配

 この章では、複数のメンターにアンケートを実施し、「就活中に一番つらかった出来事」について集めたエピソードを紹介します。内定が出ない焦り、周囲との比較、自分の軸がわからなくなった瞬間など、多くの就活生が共感できる悩みや葛藤が詰まっています。さまざまな立場・状況にあった先輩たちの声を通して、「誰にでもしんどい時期があった」ということを知ってもらい、今感じている苦しさに向き合うヒントにしてもらえたらと思います。

メンター陣の「いちばんしんどかったわ」エピソード

“1日も何件も休みなく面接やテストがあり、何をしているのか自分でもわからなくなった。”

“夏頃の何をやればいいのかわからないけどなんか落ちまくってた時期”

“夏インターンに全く通らなかった時。

周囲がたくさん上がっている中、自分だけが通っていないんじゃないかという不安に襲われた。就活をしていないと不安になってしまうような状態に陥った。”

“大本命の最終面接でミスし、お電話をいただけなかった。また、その最終面接の前日に面接を受けた第2志望の企業からも電話が来なかった。

ずっと携帯を握りしめて研究室で頭抱えていた。”

“自分の中でここは確実に取りたいってとこ最終でも手応えあって安心してたら普通に落ちた(ES提出から4ヶ月くらいかけて最終までいったからまじ絶望)

就活プランが完全に崩壊した。”

“最終面接後、合否連絡の日が決まっていてそこで連絡が来なければお祈りの日。面接では過去一手応えを感じていたため、正直受かってると思って結構ウキウキで待っていたが、結果の連絡は来ず。その日を境にまじで自信失って面接が全部怖くなった。

また、ちょうどその日に研究室の教授からこのままの研究進捗だと卒業はさせられないとプレッシャーをかけられ続け、まじでタイムスケジュール的にも精神的にも寝れなくなった。”

“二次面接で「志望動機薄いからこのままだと最終まずいからね」と言われたこと”

“1週間とかかけてだしたESが全然通らなかったとき。切り変えて違う業界見た。”

“自分が落ちた選考に周りで通過している人がいたとき。面接官見る目ないな、相性の悪い面接官に当たって運が悪かったなと思っていました。”

“難しいとわかっている選考の準備をしているとき。ずっと面接で話す内容を考えていないと忘れてしまいそうで、頭の中が選考でいっぱいな状態が無限に続きました。とにかく不安に支配されて辛かったです。”

あのとき、こんなサインが出てた

就活中のストレスは、気づかないうちに私たちの心や体に様々なサインとして現れることがあります。眠れない、食欲がない、なんとなくやる気が出ない……。これらの小さな変化は、「もう無理しないで」という体と心からのSOSかもしれません。ここでは、私たちメンターが、自身の就職活動中に経験した「心の疲れのサイン」を具体的に紹介します。彼らのリアルな体験談から、心のSOSに気づき、早めにケアを始めるきっかけを見つけてください。

“夜に涙が止まらなかった。睡眠不足になった。自己否定が止まらなかったです。“

“焦り、夜寝付けない、体調不良、自信消失”

“手伝ってくれたメンターへの申し訳なさ、とてつもない焦り”

“頭がずっと冴えてて寝れない状態。何かしら考えてるので、眠いのに寝れなかった。”

“普通に1ヶ月くらいパソコン開けなかった(食べまくってた)”

それ、やって正解!それ、やらなくて正解!

やってて良かったメンタルケア

この章では、就職活動を経験したメンターたちが「これをやっていて本当に助けられた」と感じているメンタルケアの方法を紹介します。食事や睡眠といった手軽にできる習慣から、誰かに話すことなど、人それぞれの実践例を集めました。「何かしなきゃと思っても、何をすればいいかわからない」という就活生に向けて、自分に合ったケア方法を見つけるためのヒントをお届けする章です。

🌱人と話す

“人と話して自分の気持ちを整理すること。

第一志望に落ちた時はさすがにショックだったけれど、人に話を聞いてもらうことで、第一志望がすべてではないこと、第二志望の企業でも十分やりたいことや成長が望めると認識できて、メンタルも回復した。”

“人にあって就活以外の話をすること、部活で運動すること”

“通過連絡が来た時にそれを報告できる相手を作っていた。お互いに励ましあったりして元気を出していた。”

“共感してもらえるとよかったので、相談や話すことは大事。特に(25卒の)メンターも同じような経験をしていたのでよかった!確か、メンターは「その人・その企業よりも最高なところが見つかる」と前向きに励ましたと言っていました”

“人と話すこと。

志望業界関連の人はみんな自分をめっちゃ応援してくれていて、また色々手伝ってくれた人も多かったため、申し訳なさが大きくうまく話せなかった。他業界を見ていた人、就活にそんな力を入れてない仲良い友達にぶちまけさせてもらった。ありがたかった。”

🌱食べる・寝る

“とりあえず寝てみると気持ちがとても楽になった。”

“我慢せずに好きなものを食べる。”

“一旦飲む。インターンを楽しむ。”

🌱情報の遮断

“SNSを遮断する。”

“就活について全く考えない時間or日をとる。”

“のめり込みすぎない。友達と遊ぶ。就活できるのとシゴデキは違うと言い聞かせる。”

🌱あえて予定を詰め込む

“無理矢理予定を入れて、軽めのインターンも探して行っていた。”

“とにかく他のES出したりとかバイト入れたりすることで、ネガティブなことを考える時間をつくらないようにした。”

“面接選考の不安に関しては、とにかく準備をするのが一番だと思います。準備をすればするだけ不安は消え、自信を持って話すことができるようになると思います。”

🌱思考を変える

“自分の中の考え方変える、将来なんていかようにも変えられる”

“慣れ親しんだ人と会うこと。

私は就職活動と研究のために、続けていたサークルの活動を半年間完全にお休みしていました。しかし、インターンシップで初めましての人と何度も会い、その場に合わせた会話をし、ワーク中は常に評価されているかもしれないという恐怖感のもと作業をしているうちに、だんだんと自分を見失っていきました。これでは面接でも自分らしさを発揮できないと考え、完全に休止していた活動を再開し、定期的に友人と食事に行くなど、就活と関係ない場所で話す機会を作りました。自分が本当に大切にするべきものや価値観を改めて認識することができ、「将来の役に立つから」というだけで自分の大切にしてきたものを蔑ろにしていたことを後悔しました。”

しなくてよかった!自分の心を守る術

この章では、就職活動中に「やらない」と決めたことで、自分の気持ちを守れた経験を紹介します。「無理にESを毎日書かなくてもよかった」「友人と選考状況を比べすぎないようにした」など、メンターたちが実際に“手放してよかったこと”に焦点を当てました。就活は「がんばること」が多く求められる場面でもありますが、心が疲れてしまわないように、自分なりの線引きをすることも大切です。この章では、そんな“守りの姿勢”が心の安定につながった事例を通して、「やらない選択」の大切さを考えます。

🌱考えすぎない!

“人と比べること。研究室では一番就活も研究も頑張っていたし、志望業界が被る人が周りにいなかったので、必然的に人と比べることはなかった。就活は病むって聞いてたけど病まなかったのは一人で就活頑張っていたからなのかもしれない。”

“他の人と比べることはやらなくて良い。自分には自分のベスト企業があるはず、と考えている。”

“落ちた時に無駄に反省しすぎない!”

🌱情報の遮断

“企業ごとにあるLINEのオープンチャットは見ないこと。精神衛生上良くないことしか書いてない。”

“Xを見ないこと。情報の信憑性も薄いし、ただ不安になるだけだった。“

“SNSを見ないようにする。”

“Twitterを見ないこと(= 普通のアカウントに就活情報が流れてくる可能性があったから)。”

🌱捉え方の工夫

“諦めることはしなくて良かった。”

“「ここまでこれだけできてるからまあいけるだろう」という楽観的な考えは持つべきではない。”

“本命企業の選考が始まってきた時に本命じゃない企業の選考を無理して続けなくてよかった。時間を捧げることができた。”

実践!今日からできるメンタルケア

ここでは、忙しい時やちょっとした空き時間に気軽に試せる気分転換の方法をいくつかピックアップしています。思い立ったらすぐに試せる方法ばかりなので、気になるものはぜひチャレンジしてみてください。

1. 面接前後・ES作成の合間に
パソコンに向かいすぎて思考が煮詰まった時や、面接前の緊張をほぐしたい時は、デスクから離れて五感を刺激するのが効果的です。

🌱「味覚・嗅覚」でスイッチを切り替える

考えすぎて脳が疲れた時は、素直に糖分を補給しましょう。好きなスイーツを食べたり、コーヒーの香りで深呼吸したりするだけでも、脳のモードが切り替わります。

🌱「聴覚」でムードを作る

音楽の力は偉大です。気合を入れたい時はアップテンポな曲、面接後に気持ちを鎮めたい時は環境音やクラシックなど、自分の感情をコントロールする「プレイリスト」を用意しておくと良いでしょう。

🌱「身体」をほぐして血流を回す

同じ姿勢が続くと血流が悪くなり、ネガティブな思考になりがちです。背伸びをしたり、少し外の空気を吸いに散歩に出たりするだけで、滞っていた思考がクリアになることがあります。デスク周りを片付けるなどの軽い運動も、手軽な気分転換になります。

2. 一日の終わりに「就活生モード」をオフにする
家に帰ってもエントリーシートのことが頭から離れない……そんな時は、意識的に「就活生ではない自分」に戻る時間を確保してみてください。

🌱湯船に浸かって強制リセット

忙しいとシャワーで済ませがちですが、ぬるめのお湯に10〜20分ほど浸かってみましょう。副交感神経が優位になり、オンになっていた緊張のスイッチがオフになります。睡眠の質を高めることは、翌日のパフォーマンスに直結します。

🌱「無心」になれる作業に没頭する

意外とおすすめなのが「料理」です。野菜を刻んだり、鍋を振ったりする一定のリズム運動は、脳をリラックスさせる効果があると言われています。無心で手を動かし、美味しいものを食べることで、満足感と活力が戻ってきます。

🌱感情をデトックスする

映画やドラマ、動画を見て「笑う」「泣く」時間を作りましょう。就活中は感情を抑えがちですが、物語の世界に没入して感情を動かすことで、溜まっていたストレスが発散されます。

3. 予定のない休日は思い切って「非日常」へ
「休んでいる場合じゃない」と焦る気持ちも分かりますが、週に一度や半日に一度は、就活を一切忘れる時間を作ることで、結果的に作業の効率が上がります。

🌱誰かと話して視界を広げる

一人で悩んでいると、小さな不安が大きく見えてしまうものです。友人と飲みに行ったり、家族と何気ない話をしたりするだけで、「大した悩みじゃなかったかも」と思える瞬間があります。誰かと不安を共有することは、強力なメンタルケアになります。

🌱自分への「ご褒美」を用意する

「内定が出たら」ではなく「今週頑張ったから」という理由で、欲しかったものを買いに行ってもいいかもしれません。また、少し足を伸ばして知らない街へ旅行に行くのもおすすめです。慣れない場所で新しい景色を見ることは脳への良い刺激になり、リフレッシュに繋がります。

メンターから就活生へ、応援メッセージ

この章では、就職活動を経験し、今は支える立場にあるメンターたちから、現在就活に取り組む皆さんへ向けたメッセージをお届けします。「つらかったけれど、だからこそ得られたこと」「あのとき自分に伝えたかった言葉」「今、就活生に届けたいエール」など、それぞれの想いが込められた温かい言葉を集めました。読み終えたとき、少しでも心が軽くなり、「また頑張ってみよう」と思ってもらえると嬉しいです。

本記事は本章をもって終わりです。

それではまた次のイベント、記事にてお会いしましょう!


“焦り、悲しみ、怒りなどなど。様々な感情が短期間で駆け巡ると思います。人生において非常に重要な時期だからこそ、人に頼って、自分を大切に、自分のペースで納得のいく就職活動をしてもらえたらと思います。皆さんが納得して就活を終えられるように私たちが存在します。なんでもいつでも頼ってください。”

“就活は正直もうやりたくないというくらいキツかったです。ただ、キツい中でもコツコツやることをやってる人が、最終的に自分の行きたいところに行くことができていると1年間を振り返って思いました。

厳しい言葉かもしれないのですが、キツくてもとにかく続けているヤツが勝つということを信じて、就活を乗り越えて欲しいです。

辛い時は周りの人を頼って、就活を一緒に乗り越えましょう!”

“本当にしんどい時期は多いので、全部対処しようとせずに、一つ一つできることをやるっていうのが大事だと思います!就活だけではなく、趣味だったり、美味しいもの食べるだったり他のことで楽しみを作りながら乗り越えていきましょう!メンター陣にもたくさん相談してください〜!!”

“”マジで頑張った人がこの後の将来を切り拓いています。商社やら金融専門職やら、難しい仕事をしている人はみんな苦しい時期を乗り越えた人です。

今の努力が将来を決める!頑張って!””

“選考に落ちない人なんて1人もいません!個人的には優秀だから受かるというより、マッチするから受かるんだと思います。自分が悪かったのではなく、合わなかっただけという心持ちで良いと思います!!”

“誰しも良さがあると思っています。完璧になりすぎず、「自分らしさ」を忘れずに、前向きに就活しましょう〜!”

“とにかく数をこなしてください!!最初だめでも全然大丈夫です!!失敗してもやりつづけられる奴が成功します。”

“「まじで就活なんて茶番だと思うし、活躍できる人ってどの企業行っても活躍できると思う。今手を抜いて、あの時本気出してればなって後悔するくらいなら今全力でやるのが1番!結果がどうであれ、全力で何かに向き合った経験は将来の自分に間違いなく生きてくる。」

って俺は自分に言い聞かせてました。つらい時期は絶対あると思うけど、全力で向き合う事が自分の武器になると思って頑張って下さい!いくらでもメンタルサポートはしますよ👍”

“今後の人生40年がかかってます。後悔がないようにとにかく動いてほしいです。

また、今まで勉強や部活を頑張ってきた人、その頑張りを大人が評価してくれる稀有な機会です。フル活用してください。”

“メンター陣でさえ誰しも、心が折れるタイミングは絶対に1度はありました。そこでめげずに、自分の何がダメだったのかにきちんと向き合い、諦めずに自己分析を続けた人が納得内定につながっていると思います。どんな状況も捉え方次第で前向きになれるはずです。Take it easy!”

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株式会社TKF Project

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