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人気業界8選!!業界案内2027

2025 11/14
業界理解
2025年9月8日2025年11月14日

TKF Project 就活ライブラリー編集部です。
私たちは就活生の皆様に有益な情報発信をするべく立ち上がったWEBメディアです。TKF東北支部の学生5人を中心として運営しており、就活の進め方やここでしか知れない企業の情報を、さまざまな業界の内定者に取材しながら記事化していきます。

今回は「業界案内2027」と題し、就活生の皆さんから人気のある業界を8つピックアップし、代表的な企業とともに紹介いたします。また、これらの企業の選考を実際に受けたメンターの声も取り上げます。中にはインターンを通して得られた経験から企業の魅力をを語ってくれた人もおり、リアルな業界・企業の姿を知る機会になるのではないでしょうか。

目次

①総合商社

 総合商社とは、国内外のあらゆる産業に関わりながら、原料・製品の「売買」だけでなく、物流、投資、事業経営など、多岐にわたるビジネスを展開する企業群のことを指します。
 一見すると「モノを輸出入する仲介業者」というイメージを持つかもしれませんが、近年の総合商社は単なる“商売人”ではありません。現地での資源開発事業、再生可能エネルギーへの投資、新興国のインフラ整備、スタートアップへの出資など、経済の上流から下流までをカバーし、自ら事業を創出・運営する「事業経営型」商社へと進化しています。
 商社の特に魅力的なポイントは、そのダイナミズムとスケール感です。たとえば、資源開発プロジェクトでは10年単位で数百億円規模の投資を行い、長期的なリターンを目指します。一方で、消費財分野では急成長するアジア市場において、生活雑貨や食品の販売網構築を通じて人々の暮らしを支えています。このように、1人の社員が国境を越えて巨大なビジネスを動かす可能性を秘めている点が、学生から高い人気を集める理由の一つです。
 では、その中でも代表的な企業を受けたTKFメンターに、各企業の紹介をお願いしてみました。

1.三菱商事
日本最大級の総合商社であり、90ヵ国以上に拠点を持ち、天然ガスや金属資源といった資源分野から、コンビニエンスストア事業(ローソン)や食品流通、再生可能エネルギー、デジタル領域まで、多岐にわたる事業を展開している。従来のトレーディングに加え、事業投資や経営への深い関与を通じて、産業構造そのものを創出・変革する点が特徴である。脱炭素社会の実現や地域創生といった社会課題にも取り組みながら、経済合理性と持続可能性の両立を図っている。各産業の川上から川下まで関与できるスケールと、多様なパートナーとの連携を活かしながら、社会全体の仕組みに影響を与える事業をグローバルに展開している。(修士2年・男性)

2.三井物産
五大商社の一角。「世界中の未来をつくる」を掲げ、自由闊達な風土のもと、高い志を以って、新たな価値創造を行う。個性を重視し、一人ひとりの挑戦と想像により組織として成長する企業グループ。「資源No.1」としての地位を持つことで知られているが、現在はウェルネス事業やモビリティ事業を軸とした成長戦略をとっており、さらなる成長へ向けた変革期に入っている。さらに、豊富かつ革新的な人事制度を兼ね備えており、業界をリードするかたちで、商社パーソンの新たな働き方を追求している。特徴的な選考フローで、自分史面接やインターンシップが組み込まれる。非常に頭が切れるが、どこか個性が光る人が多い印象をうける。(修士2年・男性)

3.伊藤忠商事
五大商社の一角。主な特徴は、少数精鋭であること、より消費者にとって身近な非資源分野の強みだ。「厳しくとも働きがいのある会社」を掲げ、社員の力を引き出すための制度が多数存在。また、食糧や繊維を代表とする非資源分野は、資源事業と比べて価格変動のリスクが少なく、近年の安定した収益の上昇に繋げている。ファミマやおぱんちゅうさぎのアジア展開を中心に、消費者に寄り添う事業を展開。インターンシップでの参加賞、優勝景品の豪華さは流石の一言。(修士2年・男性)

②総合デベロッパー

 総合デベロッパーとは、都市や地域の開発を手がける不動産会社の中でも、特に大規模かつ多機能な開発プロジェクトを総合的にプロデュースする企業群を指します。 オフィスビルや商業施設、住宅、ホテル、物流施設、さらにはスマートシティ開発まで、多様な不動産開発を行っています 。
 彼らの仕事は、土地のポテンシャルを見極め、地域のニーズを読み取りながら、企画・設計・建設・運営・管理までを一貫して手がけます。そして、そのゴールとして「人の流れ」や「経済活動」を生み出すことが重要とされています。その役割の大きさから“まちづくりの総合プロデューサー”と称されることもあるんだとか。
 手掛けるプロジェクトによっては10年以上、数千億もの資金がかかるものもあり、社会的な影響力は大きいです。都市の魅力度、国際的な競争力を高める役割を担う総合デベロッパーは、まちづくりに魅力を感じる多くの就活生が憧れる存在となっています。
 では、その中でも代表的な企業を受けたメンターにお話を聞いてみました。

1.三井不動産
総合デベロッパーの筆頭的存在。都市開発や街づくりに強みを持っており、単なる建物の提供ではなく新しい未来を創造している。中でも不動産の枠を超えた事業を展開しており、柏の葉スマートシティでの健康への取り組みをはじめとし、宇宙産業にまで取り組んでいる。不動産の枠を超えてひとのために仕事ができる環境だ。新しいことに挑戦したい、常に成長し続けたいという人にはオススメ。インターンに参加する学生には優しく、時には厳しくフィードバックを頂ける、常に全力で熱量の高い環境だ。 (修士2年・女性)

2.三菱地所
三菱地所はデベロッパー業界で売上2位を誇り、「丸の内の大家さん」とも呼ばれる存在です。大丸有(大手町・丸の内・有楽町)を中心に大規模な都市開発を手がけ、オフィス事業を柱にしつつ、商業施設・ホテル・空港・物流など幅広いアセットを展開しています。近年は丸の内にとどまらず、横浜・大阪・海外にも事業を拡大。また、既存ビルをリノベーションして100年使える建物へと再生するなど、長期的視点でのまちづくりを重視しています。大丸有ではアートを通じた文化的魅力も高めており、ハード・ソフト両面から街を丁寧にプロデュースしています。東京を訪れる際は、大丸有を歩いてその魅力を体感してみてください。(修士2年・女性)

③広告

 広告業界は、企業や団体のメッセージを生活者に届け、商品・サービスの価値を伝えることで、行動変容を促す役割を担う業界です。単にテレビCMやポスターをつくるだけではなく、企業の課題解決やブランド戦略、PR活動、SNS運用、体験イベントの設計など、あらゆるコミュニケーションの仕掛けを担うのが広告会社の仕事です。
 広告業界においては、“人の心を動かす”ことが重要となります。ヒットする広告は、時代の空気感や人々の無意識の欲求を的確にとらえ、言葉や映像、体験に落とし込むことで、感情を喚起し、共感を生みます。また、SNSなどの進化により、広告は「企業→生活者」という一方通行ではなく、「企業↔生活者」あるいは「生活者同士の共有」によって拡散・進化するものへと変化しています。
 人気の理由は、幅広い業界のクライアントに関われること、企画力・表現力を武器に社会にインパクトを与えられること、そしてプロジェクトごとに多様な専門家とチームで取り組めるダイナミックさにあります。若手のうちから大きなキャンペーンに携わることもあり、責任とやりがいのある環境が就活生を引き付けています。
 では、その中でも代表的な企業を受けたメンターに、各企業の紹介をお願いしました。

1.電通
電通は日本最大の広告代理店として100年以上の歴史と実績を持ち、国・自治体・テレビといった高単価かつ影響力の大きい広告枠を優位に獲得できる交渉力を有しています。政府案件を扱える信頼があるからこそ、東京オリンピックのような国家的イベントにも携われる点は、同業他社にはない大きな強みです。さらに、実際の売上の大半は海外市場が占めていること、広告やマーケティングにとどまらずコンサルティングやデジタルなど非広告領域にも進出していることなどが特徴です。電通は仕事の幅が非常に広いため、何度社員訪問をしても仕事内容を新鮮に聞くことができます。個性豊かな社員の方が多いので、たくさんの社員と会うことをオススメします!(修士2年・女性)

2.博報堂
電通と並ぶ広告業界の二大巨頭の一角で、「クリエイティブの博報堂」と称されるほど生活者発想に基づく高い創造力を強みとする。チーム主義を重んじる文化が根付き、社内には「Yes, and」の姿勢が浸透。飾らない等身大の個性が好まれる一方で、突出した個性よりも論理とアイデアの両輪で思考できる、欠点の少ないオールラウンダー型人材が重宝される。アットホームな社風で自由かつ柔軟ながらも、洗練された雰囲気の漂う企業。新入社員の8割はクライアントと生活者の翻訳者であるBP職(営業)に配属され配属ローテーションを経て各々のキャリアを歩む。(学部4年・女性)

④コンサル

 コンサル業界は、企業や官公庁から依頼を受け、その組織が抱える課題に対し様々な専門的知見から解決策を提案する業界です。大きく二つに分類され、企業の経営計画やM&A戦略などの策定を中心に携わる戦略コンサルと、戦略のみならず組織人事、IT、業務オペレーション、サプライチェーンなどの様々な組織機能の課題に対し、コンサルティングを行う総合コンサルの二種類に分けられます。
 コンサル業界においては、高いプロフェッショナリズムと専門的知識の深さが重要です。クライアントは非常な高額なコンサル料を支払い、高い期待値を設定してコンサル側の提案を待ちます。そのため、提案資料の外見から中身に至るまで、手を抜くことはできません。論理的思考などの様々な手段から、クライアントにとって最適な課題解決の方法を見つけていくことが必要です。
 学生にとっては、著名な大企業の経営陣や管理職クラスの人間と関わることができること、高い報酬やキャリアの選択肢を広げられる場であることから、近年では総合コンサルを中心に人気が沸騰しています。
 そんなコンサル業界についても、本記事にてメンター人の声を紹介していきたいと思います。

1.ボストン・コンサルティング・グループ
BCG(ボストン コンサルティング グループ)は、アメリカ・ボストンで創業された外資系の経営戦略コンサルティングファームである。各業界のリーディングカンパニーに対し、グローバルに幅広い支援を行う。「課題解決力」「リーダーシップの育成」に強くフォーカスした企業文化である。挑戦的な環境で、志の高い学生にとって理想的なキャリアのスタートと言える。
選考では面接官に内容がかなり委ねられている。またケースのお題も、売上向上施策など定番のものから、環境/社会課題など抽象的なものまで幅広い。就活生の論理的思考力だけでなく、様々な分野に対する素養も評価されている面接だと感じた。(修士二年・女性)

2.アクセンチュア
アクセンチュアは、戦略から実行までを一貫して担える世界最大級の総合コンサルティングファーム。戦略・業務・IT・デジタルなど幅広い領域をカバーしている。特にデジタルやテクノロジーを活用した課題解決に強みを持ち、企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)をリードする存在として、業界内でも圧倒的な実行力を誇っている。日系・外資系問わず多様なクライアントを抱えており、変化の激しい時代においても高い成長性を維持しているのが特徴。成長機会や裁量が大きく、若手のうちから多様な経験を積みたい人や、常に最先端で産業構造や社会の変革に貢献したいと考える人にとって、非常に魅力的な企業だ。(修士2年・男性)

3.デロイト トーマツ コンサルティング
監査法人を母体に持つ“Big4”と呼ばれるファームの筆頭的存在。総合コンサルファームとして多くの専門人材を抱えているという強みを生かし、企業の戦略立案からその実行に至るまで、一気通貫で企業を支援することが可能だ。オリンピック・パラリンピックのワールドワイドパートナーでもあり、世界最大級のプロフェッショナルグループと呼ばれている。IT分野に注力しており、大企業や官公庁向けにシステム導入や開発の支援を行う他、新人研修でもIT教育に力を割いている。私は3daysのオンラインインターンに参加したが、ケータリングとしてうな重弁当が家に届いたときは流石に唖然とした。(学部4年・男性)

⑤IT・SIer

 IT・SIer業界は、企業や官公庁などのクライアントに対して、情報システムの設計・開発・運用を一貫して提供する企業群を指します。業務効率化、生産性向上、データ活用など、あらゆる社会の課題をITの力で解決する「縁の下の力持ち」的な存在です。 大まかに分類をすると、非ハードウェアの企業の情報システム部門が独立したものをユーザー系、ハードウェアを生産する企業が源流となるメーカー系、大手資本をバックにもたない独立系に分類されます。
 各企業がそれぞれの強みに基づき、金融、医療、物流、製造、公共など多様な業界を相手に、ITの側面から業務やインフラを支えています。また、コンサル要素の強い上流工程から、開発・運用・保守といった下流工程までをトータルで担うため、「お客様の業務を深く理解し、最適なシステムを形にする」ことが重要な役割となります。
 学生にとっては、単に需要の高いITの専門性を磨けるのみならず、プロジェクトのマネジメント等様々なスキルを獲得できることから、キャリアの選択肢を広げる職種として人気となっています。また、DX需要の高まりにより、多くの企業が採用を拡大していることも 印象的です。
 では、そんなIT・SIer業界の代表的企業を受けたメンターに、各企業の紹介をお願いしました。

1.NTTデータ
NTTデータは、ITサービスを提供する企業で、日本を中心に世界中で事業を展開している。特に国内では官公庁の委託によるシステム開発を得意としており、「マイナポータル」や「ねんきんネット」など、国のインフラを構築している。日本の最大手の通信会社であるNTTグループに属しているため、豊富な技術力を有しており、近年はIOWIN構想やcorevoなど大きなITの革新に注力している。圧倒的なシステム規模の大きさや、関わる社員の方がみんな穏やかだったことが印象に残っている。(修士2年・男性)

2.野村総合研究所
野村総合研究所、通称NRIは1965年に設立された日系シンクタンクとITソリューションを提供する企業であり、提案するソリューションの質に絶大な信頼を誇る。特にITソリューションは企業の利益の9割を占めており、コンサルからソリューションまでを一貫して行う「コンソリューション」が最大の強みである。高い分析力や企画力もさることながら、技術力にも強みを有しており、全国で使われているPOSシステムの開発など、他企業や社会に多大な貢献をしている。社内には、メリハリがある優秀な方が多く、「よく働きよく休む」を体現している。インターンシップでも、仕事場では真剣に学生と議論をし、飲み会だと凄く話が面白く、魅力的な社員の方が多い。(修士2年・男性)

⑥金融

 金融業界は、企業や個人の資金の「流れ」をつくり、経済活動を円滑に回す重要な役割を果たす業界です。銀行、証券、保険、クレジット、リース、フィンテック、そして政府系金融機関など、多様なプレイヤーが連携しながら、人や企業の挑戦を資金面から支援しています。 とりわけ就活生人気からの人気を集めるのは、公共性の高い金融サービスを展開する政府系金融、巨大なフィナンシャル・グループに代表される銀行・証券、事故・災害・病気などのあらゆるリスクを軽減するサービスを展開する損保・生保です。
 金融業界の仕事は、一見すると堅実で安定したイメージがありますが、実際には常に社会の変化を捉え、新しいものをキャッチアップしていくことが重要です。近年はESG投資やサステナビリティ経営支援、地方創生など、金融の力で社会課題にアプローチする動きも加速しており、単なるお金のやりとりを超えた価値創出が求められています。
 就活生から見た金融業界は、社会的信用度の高さや財務分野への専門性を得られることから、長年人気の業界として位置づけられてきました。27卒の皆さんも、多くの人が興味を持つ業界ではないでしょうか。
 では、その中でも代表的な企業の紹介を、メンターの方々にお願いしました。

1.日本政策投資銀行
政府が全額出資している政府系金融機関。「金融力で未来をデザインする」をミッションに、利益最優先ではなく、日本全体の持続的な発展に貢献するために、中長期的かつリスクのある金融支援ができるのが特徴である。投資・融資やアセットマネジメント、アドバイザリーなどソリューションの幅が広く、ジョブローテーションも2〜3年おきにあるため、様々な経験をして専門性を高めていくことができる。また、中立性があることが特徴的であり、大きなプロジェクトの中心として様々な企業や銀行同士をまとめていく。政府系金融ということで堅いイメージもあるが、若いうちから大きな裁量権をもらえ、留学などの教育制度も充実している。インターンシップではお弁当や懇親会が豪華であり、採用担当の方も一人一人をよく見てくれている印象を受けた。(学部4年・男性)

2.三菱UFJ銀行
国内外の銀行業界において最大級の規模を誇る。強みとしては、➀三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)によるグループ総合力、➁海外ネットワークの強さが挙げられる。➀に関して、銀行としての業務範囲にとどまらず、信託銀行や証券、カード等各社との連携により、顧客へ多様なソリューションの提供が可能である。➁に関して、日本で初めて日本の銀行が海外銀行を完全買収した例である、タイのアユタヤ銀行の買収は非常に有名だ。穏やかな方が多いと感じた一方で、その中でも芯を持っている行員の方が多い。また、チームワークを大切にしている雰囲気を感じた。 (学部4年・女性)

3.東京海上日動火災保険
東京海上日動火災保険は、国内損害保険業界のリーディングカンパニーです。海外展開にも積極的で、グローバルな保険市場においても存在感を発揮。事故対応力やリスクコンサルティング力など、質の高いサービスと、仕事に対して熱意をもつ人が集まっていることが強みです。また、デジタル技術の活用による業務効率化や新サービス開発にも注力しており、社会ニーズに柔軟に対応できる体制が整っています。安定性と成長性を兼ね備えた企業として、挑戦心ある就活生にとって魅力的なフィールドです。社員の「My Aspiration」をしっかりと聞き入れ育てる環境が整っており、人事制度の改定によりさらにキャリアを自由に描けるようにするなど、人を最も大切な資産としている企業です。(修士2年・女性)

⑦メーカー

 メーカーとは、原材料をもとに製品を開発・生産し、世の中に提供する「モノづくり」の担い手です。業界は非常に幅広く、食品や飲料、化粧品、日用品、家電、自動車、機械、素材など、私たちの生活のあらゆる場面に関わっています。中でも就職活動で人気が高いのが、食品・飲料メーカー、自動車・家電メーカー、化粧品・日用品メーカーといった“身近さ”と“ブランド力”を備えた領域です。
 これらのメーカーの製品は日常で目にする機会が多々あるため、世の中に確かな価値を送り出しているという実感が持てる業界です。また、福利厚生が充実している企業も多く、安定感をもって働ける環境づくりに各社が取り組んでいます。
 では、これらのうち代表的な企業を受けたメンターに、その紹介をお願いしてみました。

1.サントリー
サントリーは「プレミアムモルツ」「BOSS」「伊右衛門」などの人気商品を展開する大手飲料メーカーです。「やってみなはれ」の精神を大切にし、若手にも挑戦のチャンスが多く、海外展開や新規事業にも積極的です。
また、世界的に高い評価を受けるウイスキーや、「ハイボール」といった新しい飲み方の提案など、飲料を通じたライフスタイルの創造にも挑戦し続けています。
「人と自然と響きあう」という理念のもと、サステナビリティや社会貢献活動にも力を入れており、社会に良いインパクトを与える企業としての姿勢も際立っています。
さらに、昨年度の冬季インターンでは文系職で4部門、各10名ほどの少人数制で実施され、最終面接確約という特典もあり、内定への大きなチャンスにもなっています。挑戦し、成長したい人にとって最適な環境が整っています。(修士2年・男性)

2.トヨタ自動車
世界有数の自動車メーカーであり、「モビリティを通じて、すべての人に自由と幸せを届ける」ことに挑戦するグローバル企業である。ハイブリッド車や燃料電池車の分野で先駆的な役割を果たし、現在は電動化のさらなる推進に加え、自動運転技術やソフトウェア開発にも注力している。加えて、静岡県裾野市で進行中のWoven City構想では、実証都市を通じた次世代モビリティ社会の実現を目指している。創業以来の「現地現物」「改善」といった現場主義を礎に、100年に一度の変革期において自社の在り方を見つめ直しながら、社会に新たな価値を提供し続けている。(修士2年・男性)

3.P&G
世界最大級の消費財メーカーであり、パンパースやアリエール、SK-IIなど世界的ブランドを展開している。グローバルに事業を展開しながらも、日本市場に根差した商品開発やマーケティング力に強みを持つ。特徴的なのは、「ブランドマネージャー制」や「消費者起点のマーケティング」など独自の制度を採用し、社員一人ひとりに大きな裁量を与える組織文化である。若手のうちからブランド全体を任されることも多く、成長機会が豊富である。イノベーションや多様性を重視し、社員の主体性とチャレンジ精神を尊重しているのも特色だ。2daysの対面インターンシップでは、若手からベテランまで幅広い社員と交流し、実践的な模擬商談やフィードバックを通じてビジネスの本質を学ぶことができる。(学部4年・女性)

⑧インフラ

 インフラ業界は、人々の生活や経済活動を支える「社会基盤」を提供・維持する仕事です。中でもエネルギー・交通・通信は、電気・移動・情報といった生活の根幹に関わる分野であり、災害時や緊急時にも機能し続けなければならない“止められない”仕事として高い公共性と責任感が求められます。
 インフラ業界の仕事は、「生活の安心・安全」を守るという強い使命感と、長期的なスパンで社会に貢献するやりがいが魅力です。多くの業務はチームで動き、現場・技術・本社が連携して初めて成り立ちます。そのため、文理問わず活躍のフィールドがあり、エンジニアリング職だけでなく、営業、企画、経営管理など多様な職種があります。
 就活生視点で見ると、常に需要が存在する業界であり、安定性が高いことも魅力的でしょう。
 では、そのようなインフラ業界にて代表的な企業を受けたメンターに、企業のお話を伺いました。

JR東海
三大都市圏をマーケットエリアに持ち、日本の大動脈を支える企業。事務系総合職は鉄道事業全体を支えるマネジメントを担い、採用人数が約30人と少人数であるため、大きな裁量権を持っているのが特徴的である。また、2〜3年おきにジョブローテーションがあることで鉄道事業だけでなく、まちづくりに関わるグループ事業も経験する機会があるのが特徴の一つである。元々は国営企業であることもあり、堅いイメージはあるが、「押し旅」や「新幹線貸し切りパッケージ」など新しい取り組みに積極的に挑戦できる環境が整っている。インターンシップではリニアの実験施設に行ったり、ご当地のものを食べられたりと非常に楽しい経験ができた。また、魅力的なヒトが多く、就活生のために惜しみなく時間を使ってくださる企業だ。(学部4年・男性)

皆さん、本記事を通じて気になる業界や企業を発見できたでしょうか?
ぜひ、選考を受ける業界や企業を選ぶ際には、またこの記事を読み直してみてください。皆さんの就活の糧となる様々な情報がここに詰まっています!
本記事はこれにて終わりです。それではまた次のイベント、記事にてお会いしましょう!

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